Aria Operations のアップグレード後、アラート定義のカスタム変更が上書きされる
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Aria Operations のアップグレード後、アラート定義のカスタム変更が上書きされる

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Article ID: 433212

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Updated On:

Products

VCF Operations/Automation (formerly VMware Aria Suite)

Issue/Introduction

免責事項: これは英文の記事「Upgrade Aria Operartions has overwritten changes made to alert definition」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。


デフォルトのアラートに対して重大度の変更、待機サイクルの調整、またはシンプトムの変更などのチューニングを実施していた場合、Aria Operations をアップグレードすると、それらの変更が失われ、デフォルトの設定に戻ることがあります。

Environment

VMware Aira Operationss

Resolution

ベストプラクティスとして、デフォルトコンテンツを変更する場合は、元のコンテンツをクローンしてカスタムコンテンツを作成すること が推奨されています。
これは、デフォルトコンテンツはアップグレード時に常に上書きされるためです。

Installing and Upgrading VMware Aria Operations
 

VMware Aria Operations 8.18.3 へのアップグレード、または Management Pack (MP) のアップグレードを実施すると、ソフトウェアアップグレードプロセスの一環として Out-of-the-box コンテンツがリセットされます。
これは、アラート定義、シンプトム定義、推奨事項、ポリシー、ビュー、ダッシュボード、ウィジェット、レポートなどの デフォルトコンテンツに対してユーザーが行った変更が上書きされることを意味します。
そのため、VMware Aria Operations 8.18.3 へアップグレードする前に、コンテンツを クローンするかバックアップを取得する必要があります。


 
この動作は Aria Operations のすべてのバージョンに該当します。

スナップショット、バックアップ、またはコンテンツバックアップが存在しない場合、これらを復元する方法はありません。

 

Additional Information

Aria Operations のアップグレード後、アラート定義のカスタム変更が上書きされる (英語)