免責事項: これは英文の記事「Upgrade Aria Operartions has overwritten changes made to alert definition」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。
デフォルトのアラートに対して重大度の変更、待機サイクルの調整、またはシンプトムの変更などのチューニングを実施していた場合、Aria Operations をアップグレードすると、それらの変更が失われ、デフォルトの設定に戻ることがあります。
VMware Aira Operationss
ベストプラクティスとして、デフォルトコンテンツを変更する場合は、元のコンテンツをクローンしてカスタムコンテンツを作成すること が推奨されています。
これは、デフォルトコンテンツはアップグレード時に常に上書きされるためです。
Installing and Upgrading VMware Aria Operations
VMware Aria Operations 8.18.3 へのアップグレード、または Management Pack (MP) のアップグレードを実施すると、ソフトウェアアップグレードプロセスの一環として Out-of-the-box コンテンツがリセットされます。
これは、アラート定義、シンプトム定義、推奨事項、ポリシー、ビュー、ダッシュボード、ウィジェット、レポートなどの デフォルトコンテンツに対してユーザーが行った変更が上書きされることを意味します。
そのため、VMware Aria Operations 8.18.3 へアップグレードする前に、コンテンツを クローンするかバックアップを取得する必要があります。
この動作は Aria Operations のすべてのバージョンに該当します。
スナップショット、バックアップ、またはコンテンツバックアップが存在しない場合、これらを復元する方法はありません。