Symantec Endpoint Protection Manager (SEPM) 14.3 RU10 では、セキュリティ強化の一環として、デフォルトクライアントパスワード機能が追加されました。
本資料では、そのパスワードを変更する手順について説明します。
デフォルトクライアントパスワードは、ユーザーによる以下の操作を制限するための機能です。
このパスワードは、すべてのサイトに対して一括で適用されますが、グループごとに個別に上書き設定することも可能です。
1.Windows のスタートメニューから [Symantec Endpoint Protection Manager] を展開し、[管理サーバーの設定ウィザード] をクリックします。
2.[管理サーバー設定ウィザードにようこそ] 画面が表示されたら、[次へ] をクリックします。
3.[サーバー情報の設定] 画面が表示されたら、[次へ] をクリックします。
4.以下の画面が表示されたら、[次へ] をクリックします。
5.[デフォルトクライアントパスワード] 設定画面で、[デフォルトクライアントパスワードの変更] を有効にし、新しいパスワードを入力して [次へ] をクリックします。
6.[サーバーデータ収集] 画面で [次へ] をクリックします。
7.初期化が実行され、完了したら [完了] をクリックします。
※本機能自体を無効化する設定はありません。
※グレーアウトされた項目を編集したい場合は、14.4 へのアップグレードをご検討ください。
Symantec Endpoint Protection 14.3 RU10 の新機能