免責事項: これは英文の記事 「UMDS unsupported proxy syntax - bad IPv6 address」 の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。
downloadConfig.xml ファイルを使用して RHEL で UMDS プロキシ設定を構成する際に、UMDS を実行とすると以下のエラーが発生する場合があります。
YYYY-MM-DDTHH:MM:DD.NNNNN error vmware-downloadService [...] throws error: curl_easy_perform() failed: cURL Error: Couldn't resolve proxy name, Unsupported proxy syntax in [...] Bad IPv6 address
RHEL 8
downloadConfig.xml を使用してプロキシ設定を行うと IP アドレスに括弧が追加されて、OS が適切に解釈できなくなり、「IPv6 アドレスが無効です」というエラー メッセージが送信されます。
本エラーの回避策は、プロキシを OS レベルで設定し downloadConfig.xml から設定を削除します。
一時的にプロキシ変数を設定する場合 (システムの再起動時にリセットされます):
export https_proxy="http://###.##.##.##:#####"
永続的に環境変数を設定する場合:
上記の export コマンドを /etc/profile ファイルに追加します 。