SEP 14.3 RU9 Linux エージェントを RHEL 10.x にインストールする
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SEP 14.3 RU9 Linux エージェントを RHEL 10.x にインストールする

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Article ID: 431542

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Endpoint Protection Endpoint Security Endpoint Security Complete

Issue/Introduction

RedHat Enterprise Linux (RHEL) 10.x に対応した Symantec Endpoint Protection (SEP) 14.3 RU9 Linux エージェントをインストールしたい。どのようにすればよいか。

Resolution

RHEL 10.x 環境へのインストールには、バージョン 14.3.9680.9100 以降のスタブ (LinuxInstaller) が必要です。

ICDm (クラウド) 管理の場合

ICDm コンソールより、最新の 14.3 RU9 インストールパッケージをダウンロード、インストールしてください。コンソール上の表示は 14.3.9557.9100 ですが、中身は最新の 14.3.9680.9100 に差し替え済みです。

インターネット接続が可能な Symantec Endpoint Protection Manager (SEPM) 14.3 RU9/RU10 の場合

LiveUpdate により、最新のパッケージが自動的にダウンロードされています。SEPM コンソールの [クライアントインストールパッケージ] 一覧に、以下のパッケージが存在するかご確認ください。

  • Symantec Agent for Linux version 14.3.9680.9100 (LINUXSTUB)

上記パッケージをエクスポートし、RHEL 10.x 上で実行してインストールしてください。

インターネットに接続できない閉鎖環境にある SEPM 14.3 RU9/RU10 の場合

手動でパッケージを取得し、SEPM へインポートする必要があります。

A Linux or Mac package is missing from the Endpoint Protection Manager より "14-3_RU9MP1_sepmlinuxagent.7z" をダウンロード・解凍し、Symantec Endpoint Protection Manager へのクライアントインストールパッケージのインポート の手順に従って SEPM へインポートしてください。

インポート完了後、パッケージをエクスポートしてインストールしてください。

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