RedHat Enterprise Linux (RHEL) 10.x に対応した Symantec Endpoint Protection (SEP) 14.3 RU9 Linux エージェントをインストールしたい。どのようにすればよいか。
RHEL 10.x 環境へのインストールには、バージョン 14.3.9680.9100 以降のスタブ (LinuxInstaller) が必要です。
ICDm コンソールより、最新の 14.3 RU9 インストールパッケージをダウンロード、インストールしてください。コンソール上の表示は 14.3.9557.9100 ですが、中身は最新の 14.3.9680.9100 に差し替え済みです。
LiveUpdate により、最新のパッケージが自動的にダウンロードされています。SEPM コンソールの [クライアントインストールパッケージ] 一覧に、以下のパッケージが存在するかご確認ください。
上記パッケージをエクスポートし、RHEL 10.x 上で実行してインストールしてください。
手動でパッケージを取得し、SEPM へインポートする必要があります。
A Linux or Mac package is missing from the Endpoint Protection Manager より "14-3_RU9MP1_sepmlinuxagent.7z" をダウンロード・解凍し、Symantec Endpoint Protection Manager へのクライアントインストールパッケージのインポート の手順に従って SEPM へインポートしてください。
インポート完了後、パッケージをエクスポートしてインストールしてください。