免責事項: これは英文の記事 「Unable to delete virtual machine snapshots due to "ddb.deletable" option in Omnissa environments」 の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。
本事例は Omnissa Horizon 環境で提供される仮想マシンに適用されます。
VDI 関連の仮想マシンでは、vmdk ファイルにパラメータ ddb.deletable = "false" が含まれている場合にスナップショットを削除できません。
vCenter 上ではスナップショット削除タスクが終了したように見えますが、スナップショットの差分ディスクファイル(例: <仮想マシン名>-00000N.vmdk)はデータストアから削除されていません。
VMware ESXi 8.x
ddb.deletable オプションは、仮想ディスクファイルの削除を許可するかどうかを制御します。
False に設定した場合、スナップショットなどの仮想ディスクファイルは削除できなくなります。
本事例は以下の事例に示すように、Omnissa Horizon による操作で発生する可能性があります。
Horizon 観点での確認が必要になる場合があるため、詳細については Omnissa サポートに問い合わせてください。