HCX 4.11.3 へのアップグレードによる L2 延伸セグメントの命名規則の変更
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HCX 4.11.3 へのアップグレードによる L2 延伸セグメントの命名規則の変更

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Article ID: 430863

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VMware HCX

Issue/Introduction

免責事項:これは英文の記事「L2 extended segment naming convention changes after upgrading to HCX 4.11.3」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

  • HCX 4.11.3 以前 : SOURCE_HCX_NETWORK という名前のネットワークを L2 延伸する際、宛先の L2 延伸セグメントは以下のような名前で作成されます。
    L2E_SOURCE_HCX_NETWORK-<Network_Id>-<Resource_Id>
  • HCX 4.11.3: 同じネットワークを延伸する際、宛先の L2 延伸セグメントは以下のような名前で作成されます。
    L2E_SOURCE_HCX_NE-<Network_Id>-<Network_Hash>-<Resource_Id>

Environment

VMware HCX

Cause

HCX 4.11.3 において、L2 延伸セグメントの命名規則の仕様が更新され、最大5桁のハッシュ値が含まれるようになりました。その結果、宛先の L2 延伸セグメント名に含まれる元のネットワーク名の部分が最大5文字切り捨てられて表示される場合があります。また、場合によっては <Resource_Id> の部分も数文字切り捨てられることがあります。

Resolution

これは設計上の想定された動作です。必要なアクションはありません。