vSphere Replication でレプリケーションされた VM のターゲット データストアを変更する方法
search cancel

vSphere Replication でレプリケーションされた VM のターゲット データストアを変更する方法

book

Article ID: 430850

calendar_today

Updated On:

Products

VMware Live Recovery

Issue/Introduction

免責事項:これは英文の記事「How to change the Target datastore for a replicated VM in vSphere Replication」の日本語訳です。
記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

VMware Live Site Recovery および vSphere Replication では、既存のストレージが容量に達したときに、管理者はレプリケーションされたVM 用の新しいターゲット データストアを導入する必要がある場合があります。

Environment

VMware Live Site Recovery 9.x
vSphere Replication 9.x

Resolution

レプリケーションされたVMのターゲットデータストアを変更するワークフローは2つあります。VMのサイズと利用可能なネットワークリソースによって異なります。

方法1: レプリケーションを再構成する

これは、小規模な VM または高速ネットワーク リンクを備えた環境で使用される標準的な方法です。

  • Site Recovery UI で、VM を選択 > 再構成 > ターゲットデータストアのセクションに移動 > 新しいデータストアを選択します。

  • vSphere Replication はデータ ファイルを自動的に新しいデータストアに移動し、同期をトリガーします。

方法2: シードを使用して削除して再追加する

これは、大規模な VM で仮想ディスク全体をネットワーク経由で再転送することを回避するためのものです。

  • VM のレプリケーションを削除します。その際レプリケーション シードを保持するオプションが選択されていることを確認します。

  • レプリケーションシードを新しいデータストアへ手動で移動させます。

  • VM のレプリケーションを再度構成します。

  • 構成ウィザードで、新しいデータストアを選択し、「シードを選択」オプションを選択します。

Additional Information