免責事項:これは英文の記事「VMware Cloud Director assigns wrong External IP address to IP masqueraded VM」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。
IP マスカレードを使用してデプロイされた仮想マシン(VM)において、想定される外部 IP アドレスが表示されないことがあります。代わりに、外部 IP プールから重複した IP が割り当てられているよう表示されます。ネットワーク接続の問題は確認されず、トラフィックは NSX を介して正しく流れます。
Cloud Director の UI 上で誤った外部 IP が表示されることから、監視やトラブルシューティングの際の混乱の要因になる可能性があります。
VMware Cloud Director 10.6.1
この事象は以下の状況で発生する可能性があります。
vApp の電源をオンにする際:
VMware Cloud Director UI 上の外部 IP 割り当てを更新するには、以下の手順を実施します。
この事象は UI 上での不整合であり、実際の仮想マシンの接続性には影響しません。