UI で NSX バックアップスケジュールを無効にしても自動的に再度有効化される
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UI で NSX バックアップスケジュールを無効にしても自動的に再度有効化される

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Article ID: 429113

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Products

VMware SDDC Manager / VCF Installer VMware Cloud Foundation

Issue/Introduction

免責事項: これは英文の記事「NSX Backup Schedule automatically re-enables after being disabled in the UI」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

NSX UI でバックアップスケジュールを無効に設定しても、約 5 分後に設定が有効な状態にロールバック(復元)されます。

Environment

VMware Cloud Foundation 9.0.1

Cause

この問題は SDDC Manager がバックアップ構成を定期的にチェック(5 分ごと)しているために発生します。
SDDC Manager が NSX バックアップスケジュールの無効化を検知すると、構成を強制するためにスケジュールを自動的に再開(再有効化)します。

Resolution

この問題は、VCF 9.0.2 で修正されています。

回避策 (Workaround)

この問題を回避するには以下の手順で SDDC Manager の構成を変更し、このロールバック動作を無効にします。

  1. SSH で vcf ユーザーとして SDDC Manager アプライアンスにログインし、root ユーザーに切り替えます。
        su -
  2. 以下の構成ファイルを開きます。
       vim /opt/vmware/vcf/lcm/lcm-app/conf/application-prod.properties
  3. ファイルの末尾に以下のパラメータを追加します。
       lcm.nsxt.backup.wait.timeout=0
  4. ファイルを保存して閉じます。 
  5. Lifecycle Management サービスを再起動します。
        systemctl restart lcm