Edgeサービスの状態変更アラーム
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Edgeサービスの状態変更アラーム

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Article ID: 427375

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VMware NSX

Issue/Introduction

免責事項:これは英文の記事「Edge service status changed alarm」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

 

タイトル: Edge サービスの状態が変更されました
イベント ID: infrastructure_service.edge_service_status_changed

アラームの説明:

  • 目的:サービスの状態が「開始」から「停止」に変わり、ダウンしていることをユーザーに通知します。
  • 影響:このアラームはサービスの停止を示している可能性があります。Syslogで「サービス <サービス名> が開始から停止に変更されました」というエラーが報告されていないか確認してください。

Environment

VMware NSX-T Datacenter
VMware NSX

Resolution

解決手順
3.0.0以降の場合

推奨アクション:

  • Edgeノードで、NSX CLI コマンド `get core-dumps` を使用してコアファイルを検索し、エラーによってサービスが終了していないことを確認します。さらに、NSX CLI コマンド ` get services` を実行して、サービスが停止しているかどうかを確認します。停止している場合は、 ` start service <service-name>` を実行してサービスを再起動します。
    • NamespaceD が実行されておらずEdge の構成変更が予想される場合は、NSX Manager UI でノードを選択し、 [アクション] → [NSX メンテナンス モード]をクリックしてEdge をメンテナンス モードにし、メンテナンス モードを終了してください
    • DNS が実行されていない場合は、NSX CLI 'get dns-forwarders status'を実行して DNS サービスを確認してください。
    • EdgeのVMotionが進行中の場合、igmpc-underlayサービスに関するこのアラームが生成されます。VMotionが完了すると、igmpc-underlayサービスに関するこのアラームは解除されます。
    • ロード バランサ (LB) および DNS サービス アラームの場合、LB/DNS サービスが無効化または削除されると、UI からアラームを解決/確認することができます。

修復にはメンテナンス ウィンドウが必要ですか? 

  • NamespaceDが実行されていない場合は必要になる場合があります。推奨アクションを確認してください。