免責事項:これは英文の記事「How to create a virtual machine on a specific subnet in VMware Cloud Foundation Automation (VCFA)」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。
VCF Automation においてブループリントを使用してスタンドアロン仮想マシン(VM)を作成する際、既存の TechDocs では以下のネットワーク設定を行うよう案内されています。
networkInterfaces:
- networkType: <nsx-t or vsphere-distributed>
- networkName: <custom name>
|
spec.networkInterfaces
|
VM に対するネットワーク関連の設定を指定します。
networkType
。本キーに指定可能な値は
nsx-t
または
vsphere-distributed
です。networkName
。必要に応じてネットワーク名を指定するか、デフォルト名を使用します。 |
Supervisor の Namespace 上に仮想マシンをデプロイする
しかしながら、上記で networkName を指定しても、VM が期待したネットワーク上に配置されない場合があります。
その場合、上記設定に関わらず、デフォルトの VPC ネットワーク上に VM が作成されることがあります。
vCenter 9
vSphere Supervisor
VCF Automation
仮想マシンの作成に使用する apiVersion に応じて、適切なパラメータを使用するよう YAML を更新する必要があります。
仮想マシン作成時に使用する apiVersion によって、YAML で使用するパラメータは異なる場合があります。
以下は v1alpha3 apiVersion を使用した YAML の例です。山括弧 <> で囲まれた値は、お使いの環境要件に応じて適切な値に置き換えてください。
spec:
network:
interfaces:
- name: <eth#>
network:
name: <network name>
kind: <Subnet or SubnetSet>
対象のネットワークが Subnet か SubnetSet かは、VMware Cloud Foundation Automation の Web UI にて、Services -> Network セクションから確認することができます。