SNMP トラップを無効にしたアラームの SNMP トラップがトリガーされる事象
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SNMP トラップを無効にしたアラームの SNMP トラップがトリガーされる事象

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Article ID: 426184

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VMware NSX

Issue/Introduction

免責事項: これは英文の記事 「SNMP traps are triggered even for disabled SNMP traps from NSXT manager(391206)」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

  • 対象アラームの"SNMP トラップの作成"はいいえに設定されています。
  • 以下 API の実行結果は SNMP が無効になっています。

curl -k -u admin -X GET https://<NSX_Manager_IP_address>/api/v1/events/

  • アラームに対して SNMP が無効になっているのにも関わらず SNMP トラップがトリガーされます。

Environment

  • VMware NSX
  • VMware NSX-T

Cause

"SNMP トラップの作成"のみを変更した場合、変更が適用されない可能性がございます。

Resolution

この問題は 3.2.4 および 4.2 で修正されました。

 

回避策:

「検出を有効にする」と「SNMPトラップを作成する」の値を同時に変更することで設定が適用されます。

  1. NSX GUI にログインします。
  2. [ホーム] > [アラーム] > [アラーム定義] に移動します。
  3. 対象のアラームの[︙]を選択し、「編集」を選択します。
  4. "検出を有効にする"をオンにします。
  5. 「保存」を押します。
  6. 少なくとも1分待ってから、対象のアラームの[︙]を再度選択し、「編集」を選択します。
  7. "検出を有効にする"をオンにします。
  8. "SNMP トラップの作成"をオフにします。
  9. 「保存」を選択します。