Aria Operations のアラートとアラームのクリアの方法
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Aria Operations のアラートとアラームのクリアの方法

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Article ID: 426167

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Products

VCF Operations/Automation (formerly VMware Aria Suite)

Issue/Introduction

免責事項: これは英文の記事「Clearing the Alerts and Alarms in Aria Operationsの日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

  • Aria Operations には何千もの非アクティブまたはキャンセルされたアラートが存在する場合があり、それらのアラートをクリーンアップすることを目的としています。
  • キャンセルされたアラートはグループ化して、「キャンセルされたアラートを削除」ボタンで手動で削除できますが、一度に削除できるアラートは 10 件だけであり、何千もの非アクティブなアラートをクリアするには時間のかかる作業になります。
  • Aria Operations クラスターでは、アラートやアラームの数が多いとパフォーマンスの問題が発生する可能性があります。

Environment

Aria Operations 8.18.x

Resolution

「データ保持」ページの「シンプトム/アラート」オプションを調整することで、非アクティブまたはキャンセルされたアラートとシンプトムをクリーンアップできます。「シンプトム/アラート」オプションでは、キャンセルされたアラートとシンプトムを保持する日数を指定でき、デフォルトは45日です。「症状/アラート」オプションの詳細については、「グローバル設定のリスト」を参照ください。

シンプトム/アラート」に指定された日数が短縮された時点では、古いアラートはすぐには削除されず、次のクリーンアップ サイクル中(毎日実行するようにスケジュールされています) に削除されます。

尚、非アクティブ/キャンセルされたアラートを一括で削除するために利用できる API があります。

DELETE /api/alerts/bulk

たとえば、API を以下の alertQuery と組み合わせると、非アクティブまたはキャンセルされたアラートがすべて一括して削除されます。

{

        "alert-query":{

                "alertStatus":{

                       "alertStatus": "CANCELLED"

                }

        }

}