Usage Meter の Web UI 上で、登録されている vCenter Server のステータスに「Expired Certificate」と表示される
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Usage Meter の Web UI 上で、登録されている vCenter Server のステータスに「Expired Certificate」と表示される

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Article ID: 425855

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Products

VMware Usage Meter

Issue/Introduction

免責事項: これは英文の記事 In the Usage Meter Web UI, the Status of the registered vCenter Server shows "Expired Certificate" (425762) の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

この記事ではUsage Meter の  Web UI で、以下の通り登録された vCenter Server のステータスに「Expired Certificate」と表示される際の対処方法について説明します。

Environment

Usage Meter 9.x

Cause

登録された vCenter Server 上のマシン SSL 証明書の有効期限が切れているか、証明書が vCenter Server 上で更新されたが Usage Meter で反映されていない場合に「Expired Certificate」と表示されます。

Resolution

まず、vCenter Server マシンの SSL 証明書が更新されているかをご確認いただき、更新されていない場合は更新してください。
証明書のステータスの確認と更新方法については、次のドキュメントを参照してください。
vCert - Scripted vCenter expired certificate replacement

vCenter Server マシンの SSL 証明書が更新されていることが確認できましたら、以下の手順を実施下さい。

  1. Usage Meter の Web UI 上で該当の vCenter エントリを選択し、[編集] をクリック
  2. パスワードやユーザ名に変更が無ければ、設定内容を変更せずそのまま [保存] をクリック


  3. [PLEASE ACCEPT CERTIFICATE] をクリックした後、該当の証明書に対して [承諾] を実行