免責事項:これは英文の記事「NSX-T Global Tunnel Endpoint MTU automatically changes to default value of 1700 after upgrade to 4.1.1」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。
edge> get interface fp-eth0<date> UTC <time>Interface: fp-eth0 ID: 0 Link status: up MAC address: <mac> MTU: 1700
VMware NSX-T Data Center
VMware NSX
この問題は VMware NSX 4.1.2 で修正されています。
4.1.2 より前のバージョンでの回避策:
アップグレード後、「システム」>「ファブリック」>「設定」>「グローバル ファブリック設定」>「トンネル エンドポイント」に移動し、推奨 MTU に変更してください。
注:修正バージョン以降では、アップグレード前の MTU が 1600 だった場合のみ、アップグレード後にグローバル トンネル エンドポイント MTU が 1700 に変更されます。
影響/リスク:
アップグレード前にMTUが1700より大きい値に設定されている場合、Edgeを通過するトラフィックに影響が出る可能性があります。例えば、MTUが9000の場合、アップグレード後にグローバル「トンネルエンドポイント」MTU値は1700に変更されます。この変更は、Edgeが使用するアップリンクプロファイルでMTU値が設定されていない場合にのみ適用されます。
注:アップリンクプロファイルのMTU設定は、グローバルファブリック設定よりも優先されます。