免責事項: これは英文の記事 「Snapshot description shows an auto-deletion time 30 minutes later than configured when VMware Tools updates」 の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。
vSphere Lifecycle Managerを使用したVMware Toolsの更新中、自動生成されたスナップショットの説明文にて設定された自動削除時間を30分超過するタイムスタンプが表示されます。
例えば、Lifecycle Manager でスナップショットの保持時間を 1 時間に設定します。
以下のようにスナップショットの説明では自動削除時間が作成時刻から 1 時間 30 分後と記述されています。
Snapshot generated by VMware vSphere Lifecycle Manager at 2026-01-09 02:47:22.814 (Lifecycle Manager local time). Snapshot will be automatically deleted at 2026-01-09 04:17:22:814.
注: 表示は一例です。実際の日付、時刻、変数は異なる場合があります。
vCenter Server 8.x
これは想定される動作です。スナップショットの自動削除タスクは 30 分毎に実行されます。
そのため、説明文には Lifecycle Manager で設定した保持期間に 30 分を加算したタイムスタンプが反映されます。
実際のスナップショットの削除は、指定された保持期間を経過してから 30 分以内に実行されます。