免責事項: これは英文の記事 「"Cores per Socket" setting location has been changed in vSphere 8.0」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。
vSphere クライアントで仮想マシン編集時、"ソケットあたりのコア" の設定が、「設定の編集」-> 「仮想ハードウェア」 -> 「CPU」で見つけられない。
vCenter Server 8.0
vCenter Server 7.0
この事象は、vSphere 8.0 環境で、かつ仮想ハードウェアバージョン 20 以降でのみで見られます。
仮想ハードウェアバージョン 20 で、新機能「仮想トポロジ」が追加され、vSphere UI がこの機能拡張で少し変更されました。
ドキュメンテーション、「ESXi 8.0 の仮想トポロジ」と「仮想マシンの CPU トポロジの構成」を参照してください。
"ソケットあたりのコア" の設定箇所は、vSphere のバージョンと仮想ハードウェアバージョンの両方に依存して変わります。
vSphere 7.0 以下では、この設定は、「設定の編集」-> 「仮想ハードウェア」-> 「CPU」で見ることができます。
vSphere 7.0
vSphere 8.0 以降、かつ仮想ハードウェアバージョン 20 以降の組み合わせでは、この設定は、「設定の編集」-> 「仮想マシン オプション」-> 「CPU トポロジ」にあります。
vSphere 8.0 以降、かつ仮想ハードウェアバージョン 20 以降
* vSphere 8.0 でも、仮想ハードウェアバージョン 19 以下であれば、vSphere クライアント UI は以前のバージョンと変わりません。
"CPU ホット アドの有効化" チェックボックスの変更( KB 「仮想ハードウェアバージョン 20 以降の仮想マシンで、"CPU ホット アドの有効化" チェックボックスが見つからない。」に記載)も、この変更によるものです。
テクニカルホワイトペーパー、VMware vSphere 8.0 Virutual Topology が公開されています。
https://www.vmware.com/docs/vsphere8-virtual-topology-perf