Email Security.cloud のアウトバウンドスパムスキャンに関する動作や情報について本記事では記載します。
サービスの継続性を確保するため、Email Security.cloud ではすべてのアウトバウンドメールをスキャンし、スパムと判定した場合には、そのメールを拒否します。
これらのメッセージを識別しやすくするため、Email Security.cloudのサーバーは、スパムと判定し拒否された場合に、メッセージ転送エージェント(MTA)またはメールサーバーに対して、SMTPの恒久エラー(500番台のエラー)応答をします。
メールが500番台のエラーで拒否されブロックされたことを送信者に通知するため、お客様の MTA 側で配信不能レポート (NDR: Non-Delivery Receipt) を生成するよう設定することをお勧めします。
※ 本サービスがスパムの識別に失敗したことにより直接的または間接的に生じたいかなる損害や損失についても、弊社は責任を負いかねますのでご了承ください。また、正規のメールをスパムとして誤検知した場合についても同様に責任を負いません。さらにサポートが必要な場合は、サポート窓口までお問い合わせください。
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