免責事項:これは英文の記事「Installation Logs When VMware Tools is Automatically Upgraded on Windows OS (422287)」の日本語訳です。
記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。
vSphere Lifecycle Manager(vLCM) や PowerCLI の Update-Tools コマンドを使用した VMware Tools のアップグレードでは、システム アカウントでアップグレードが行なわれます。
その為、Windows OS にログインして手動でアップグレードを行った場合とは異なる場所にインストールのログが生成されます。
Note: Windows OS にログインして手動でアップグレードを行った場合は、C:\Users\<User Name>\AppData\Local\Temp (%Temp%) に以下のログ ファイルが生成されます。
vSphere Lifecycle Manager(vLCM) や PowerCLI の Update-Tools コマンドを使用して Windows OS の VMware Tools を自動アップグレードした場合は、C:\Windows\Temp (%windir%\Temp) もしくは、C:\Windows\Temp\vmware-SYSTEM (%windir%\Temp\vmware-SYSTEM) に以下のログ ファイルが生成されます。
Note: VMware Tools のアップグレードがデバイス ドライバのインストール中に失敗している場合は、C:\Windows\INF (%windor%\INF) にある setupapi.dev.log も調査に使用されることがあります。