免責事項:これは英文の記事「Guest OS Customization may fail to customize RHEL 10.x」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。
RHEL 10.x、AlmaLinux 10.x、Rocky Linux 10.x、および Oracle Linux 10.x 仮想マシンでは、ゲスト OS のカスタマイズが機能しない場合があります。
VMware vCenter Server 8.0U3
RHEL 10.0以降、NetworkManagerは ifcfg-rhプロファイルをサポートしなくなったため、パス /etc/sysconfig/network-scripts が削除されました。これにより、ゲストOSのカスタマイズはこのパスを見つけられず、エラーが発生します。
この問題はvSphere 8.0U3bリリースで修正されました。
回避策:
カスタマイズ前に仮想マシンまたはテンプレートにてパス"/etc/sysconfig/network-scripts"を作成します。
"sudo mkdir -p /etc/sysconfig/network-scripts"
or
ゲストOSのカスタマイズをcloud-initエンジンへ切り替えます。詳細は「How does vSphere Guest OS Customization work with cloud-init to customize a Linux VM.」を参照ください。