SEP 16.0 (Windows) のよくあるご質問
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SEP 16.0 (Windows) のよくあるご質問

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Article ID: 421948

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Endpoint Security Endpoint Security Complete

Issue/Introduction

クラウド管理の Symantec Endpoint Protection (SEP) エージェントのバージョン 14.3 と 16.0 で目立った差異はどこにあるか知りたい。

Environment

  • クラウド管理の SEP 16.0 Windows エージェント

Resolution

目次:

 

全般

SEP 16.0 にアップグレード後、タスクトレイに SEP のアイコンが見つからない

左が SEP 16.0 のトレイアイコン、右が SEP 14.3 のトレイアイコンです。

 

SEP 16.0 にアップグレード後、"smc -stop" "smc -start" コマンドで SEP 関連のサービスを停止 (開始) できない

"smc -stop" "smc -start" コマンドはそれぞれ "agentcli service stop" "agentcli service start" コマンドに置き換えられました。

SEP 16.0 を利用してゴールドイメージまたはシルバーイメージを作成できるか

ゴールドイメージ / シルバーイメージの作成は 2025 年 12 月時点ではサポートされていません。

 

インストール/アップグレード

SEP 14.3.x から 16.0 にアップグレード後、OS の再起動は必要か

クライアントをアップグレード後、1 時間以内に OS の再起動が必要です。14.3 RU4 以前のバージョンからのアップグレードや、インストールされている SEP の機能によっては、再起動が 2 回必要となる場合があります。

システムポリシーで自動アップグレードを有効にしている場合、意図しないタイミングで OS の再起動が発生する場合があります。予定外の OS 再起動を回避するには、以下の手順による対応をご検討ください。

  1. システムポリシーにて自動アップグレードの設定を無効にします。
  2. OS 再起動が可能な時間帯に、SEP 16.0 のインストーラー を手動で実行し、上書きインストールを行います。

SEP 16.0 にアップグレードしたが、どのフォルダにインスト-ルされているか分からない

SEP 16.0 のデフォルトインストールパスは以下に変更されました。

    • C:\Program Files\Broadcom\Endpoint Security Agent

プログラムデータフォルダは以下になります。

    • C:\ProgramData\Broadcom\Endpoint Security Agent

 

スキャン

エージェントのユーザーインターフェース (UI) 上でローカルのスキャン例外を作成したい

エージェント UI ではスキャン例外を作成できません。ICDm の許可リスト (Allow List) ポリシーで スキャン例外 を設定してください。

手動スキャンを実行したい

エージェント UI では手動スキャンを実行できません。"agentcli doscan " コマンド で手動スキャンを実行できます。

    1. 管理者権限でコマンドプロンプトを開きます。
    2. C:\Program Files\Broadcom\Endpoint Security Agent\CurrentVersion\bin64 フォルダに移動します。
    3. agentcli doscan コマンドを実行します。以下はすべての論理ボリュームをスキャンする例です。

スキャンログ、リスクログを確認したい

エージェント UI を開き、[情報] - [ログ] - カテゴリ一覧の [セキュリティログ] で、スキャンとリスクに関するログを一括で確認できます。

 

トラブルシューティング

適用されている定義のバージョンを確認したい

エージェント UI の [情報] - [トラブルシューティング] の [コンテンツ] カテゴリーで確認できます。

適用されているポリシーのバージョンを確認したい

エージェント UI の [情報] - [トラブルシューティング] の [ポリシー] カテゴリーで確認できます。

製品のエラーや警告の詳細を確認したい

エージェント UI の [エラー] や [警告] の表示をクリックすると詳細が表示されます。

LiveUpdate を実行したい

エージェント UI の [設定] - [Core Services] タブの [更新を確認する] で実行できます。

機能を無効 (有効) にしたい

機能に対応するポリシーのロックが解除されている場合にのみ、エージェント UI の [設定] - [Endpoint Protection] タブに、当該機能の有効 / 無効を変更できるトグルボタンが表示されます。

SymDiag を実行したい

SEP 16.0 専用の SymDiag v3 を使用してください。

CleanWipe を実行して強制アンインストールしたい

SEP 16.0 専用の CleanWipe ツール (CleanWipe_16.0.0.zip) を使用してください。

Additional Information