クラウド管理の Symantec Endpoint Protection (SEP) エージェントのバージョン 14.3 と 16.0 で目立った差異はどこにあるか知りたい。
目次:
左が SEP 16.0 のトレイアイコン、右が SEP 14.3 のトレイアイコンです。
"smc -stop" "smc -start" コマンドはそれぞれ "agentcli service stop" "agentcli service start" コマンドに置き換えられました。
ゴールドイメージ / シルバーイメージの作成は 2025 年 12 月時点ではサポートされていません。
システムポリシーで自動アップグレードを有効にしている場合、意図しないタイミングで OS の再起動が発生する場合があります。予定外の OS 再起動を回避するには、以下の手順による対応をご検討ください。
SEP 16.0 のデフォルトインストールパスは以下に変更されました。
プログラムデータフォルダは以下になります。
エージェント UI ではスキャン例外を作成できません。ICDm の許可リスト (Allow List) ポリシーで スキャン例外 を設定してください。
エージェント UI では手動スキャンを実行できません。"agentcli doscan " コマンド で手動スキャンを実行できます。
エージェント UI を開き、[情報] - [ログ] - カテゴリ一覧の [セキュリティログ] で、スキャンとリスクに関するログを一括で確認できます。
エージェント UI の [情報] - [トラブルシューティング] の [コンテンツ] カテゴリーで確認できます。
エージェント UI の [情報] - [トラブルシューティング] の [ポリシー] カテゴリーで確認できます。
エージェント UI の [エラー] や [警告] の表示をクリックすると詳細が表示されます。
エージェント UI の [設定] - [Core Services] タブの [更新を確認する] で実行できます。
機能に対応するポリシーのロックが解除されている場合にのみ、エージェント UI の [設定] - [Endpoint Protection] タブに、当該機能の有効 / 無効を変更できるトグルボタンが表示されます。
SEP 16.0 専用の SymDiag v3 を使用してください。
SEP 16.0 専用の CleanWipe ツール (CleanWipe_16.0.0.zip) を使用してください。