lldpVim-user の UID は静的ではなく、ホストの再起動に伴い再割り当てされることがあります。次のコマンド例のように、/etc/passwd を確認すると、ホストの再起動の前後での lldpVim-user の UID が変化することがあります:
# 再起動前 [root@ESX_HOSTNAME:~] grep lldpVim-user /etc/passwd lldpVim-user:x:1003:1003:ESXi User:/:/bin/sh
# 再起動後 [root@ESX_HOSTNAME:~] grep lldpVim-user /etc/passwd lldpVim-user:x:1000:1000:ESXi User:/:/bin/sh
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注: lldpVim-user は NSX が有効なホストで作成されます。詳細は NSX-T user accounts created on an ESXi host when NSX-T VIBs are installed をご覧ください。
免責事項: これは英文の記事 The UID for the lldpVim-user may change after ESXi host reboot の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。
VMware vSphere ESXi
lldpVim-user は NSX が内部的に使用する ESXi のシステムユーザです。このユーザは nsx-opsagent (NSX のサービスの一つ) の起動時に作成され、停止時に削除されます。そのため lldpVim-user の UID は、NSX サービスの再起動を伴う、ホストの再起動・アップグレード・NSX の再インストールといった操作で変化することがあります。
これは想定される動作です。UID が変化しても動作に影響はありません。