免責事項:これは英文の記事「Omitting domain name when logging in as an AD user to vCenter」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。
「LDAPを介したActive Directory」と「Active Directory(統合Windows認証)」におけるログイン時のドメイン名省略についての内容となります。
vCenter Server
「Active Directory(統合Windows認証)」の場合に、Kerberosのプロトコルを使用することでユーザ名のみの場合でもレルムが補完されるため、ドメイン名を省略してのログインが可能です。
「LDAPを介したActive Directory」の場合には、下記手順にてドメイン名を省略してのログインが可能となります。
[手順]
1. vSphere Clientにログインします。
2. 画面左上の≡(ハンバーガーメニュー)を選択します。
3. [管理] > [Single Sign-On] > [設定]を選択します。
4. [ID プロバイダ]> [ID ソース] > 対象のドメインを選択します。
5. [デフォルトとして設定]を選択します。
6. vSphere Clientからログアウトし、ドメイン名を省略してログインできることを確認します。