vSphere ホスト プロファイルの作成手順と vSphere ホスト プロファイルを用いた ESXi ホストの修正手順
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vSphere ホスト プロファイルの作成手順と vSphere ホスト プロファイルを用いた ESXi ホストの修正手順

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Article ID: 418155

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Updated On:

Products

VMware vSphere ESXi

Issue/Introduction

免責事項:これは英文の記事「Creating a vSphere Host Profile and Remediating an ESXi Host Using the Host Profile (418157)」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。


本記事では基本的な vSphere ホスト プロファイルの作成方法と、vSphere ホスト プロファイルを用いた ESXi ホストの修正手順について説明します。

Environment

vSphere 8.0

Resolution

【事前確認】

ホスト プロファイルを用いて修正を行う(ターゲット) ESXi ホストのバージョンは、ホスト プロファイルを構成した元となる ESXi ホスト(リファレンスホスト)と同じかそれ以降のバージョンである必要があります。詳細につきましては 公式ドキュメント の [バージョン チェック] の項目を参照してください。


【ホストプロファイルの作成手順】

ホストプロファイルを新規作成する場合の詳細手順につきましては vSphere ホスト プロファイルの作成方法 を参照してください。


【ホストプロファイルを用いて ESXi ホストを修正する手順】

1. ホストプロファイルを用いて修正を行う ESXi ホストをホストプロファイルに添付します。
詳細手順につきましては下記ドキュメントの ホストとクラスタを vSphere ホスト プロファイルに添付または分離する方法 を参照してください。

2. ホストプロファイルの構成と ESXi ホストの構成にどのような違いがあるかを確認するために、コンプライアンスの確認を行います。
コンプライアンスの確認方法の詳細につきましては ホストやクラスタが vSphere ホスト プロファイルに準拠しているかどうかを確認する方法 を参照してください。

3. コンプライアンスの結果を確認するために、コンプライアンスチェックを実施したホストプロファイルを選択し、[監視]タブを選択します。

※ [カスタマイズが必要] 列が [はい] である場合は、修正を行う前にホストプロファイルの修正を行う必要があります。

4. [カスタマイズが必要] 列が [はい] である場合は、[監視] - [コンプライアンス] に表示されている添付済みの ESXi ホストのチェックボックスにチェックを入れ、[ホストのカスタマイズの編集] を選択します。

5. [ホストのカスタマイズ] メニューの [必須] 列が [はい] である項目のうち、[値] 列が空欄になっているプロパティの [値] を手動入力し、[OK] を選択します。

6.  [カスタマイズが必要] 列が [いいえ] に変わったら、再度 ESXi ホストのチェックボックスにチェックを入れ、[修正] を選択します。

詳細な説明については vSphere ホスト プロファイル構成に準拠するようにホストを修正する方法 を参照してください。

7. ホスト再起動後、改めて上記手順2. のコンプライアンスの確認を行い、ホストプロファイルに準拠したかを確認します。
非準拠である場合は手順3. の手順にてコンプライアンスチェックの結果を表示し、どのパラメータが非準拠であるかを確認します。