「仮想マシンのカスタマイズ仕様」を使用して sysprep を実行すると、sysprep.xml がゲスト OS に残ります。
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「仮想マシンのカスタマイズ仕様」を使用して sysprep を実行すると、sysprep.xml がゲスト OS に残ります。

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Article ID: 412276

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VMware vCenter Server

Issue/Introduction

免責事項: これは英文の記事「When running sysprep using "VM Customization Specifications", sysprep.xml remains in the guest OS」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事を参照してください。

  • 仮想マシンのカスタマイズ仕様を使用して Windows 仮想マシンを一般化すると、C:\sysprep####\sysprep.xml が残ります。
  • sysprep がライセンスキーを割り当てるように構成されている場合、ライセンスキーは sysprep.xml にプレーンテキストで書き込まれます。

* sysprep####(####はランダムな4桁の数字)

Resolution

これは vCenter 8.0 および vCenter 9.0 の既知の問題であり、vCenter 7.0 には影響しません。

回避策

  • カスタマイズが完了したら、ゲスト OS を再起動します。
  • 再起動後、C:\sysprep#### は削除されます。

Additional Information

この問題は vCenter 8.0 Update 3g で解決されています。
また、vCenter 9.0 の次期リリースでも解決される予定です。