GSS スタンダードツールを 3.3.13 にアップグレードしたら、ブートディスクを作成時にエラーになる
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GSS スタンダードツールを 3.3.13 にアップグレードしたら、ブートディスクを作成時にエラーになる

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Article ID: 409573

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Products

Ghost Solution Suite

Issue/Introduction

Ghost Solution Suite ( 以下、 GSS) の スタンダードツール 3.3.13 を導入し、 ブートディスククリエイター (BDC) を起動してブートディスクを作成しようとしている。

構成を完了し、ブートディスクを作成すると以下のエラーダイアログが表示される。

Attempted an unsupported operation

そのまま進めても、正しい情報が反映されず、ブートディスクが作成されない。

Environment

Ghost Solution Suite スタンダードツール 3.3.13

Cause

英語以外の言語処理に不具合が見つかりました。
現在修正が完了しております。

Resolution

解決策は英語版のKB Boot Disk Creator on Standard Tool doesn't work on non-English OSから修正モジュールをダウンロードして適用してください。

適用方法:

  1. Ghostのインストールディレクトリに移動
    デフォルトでは C:\Program Files (x86)\Symantec\Ghost
  2. BootWizディレクトリに移動
  3. 念のために本階層以下をバックアップする
  4. 起動された製品があればすべて終了させる
  5. 修正モジュールに含まれるすべてのファイルをここに上書きコピーする

適用完了後にBDCを起動して動作をご確認ください。

すぐに修正版をインストールできない場合、いずれかの回避策でご対応をお願いします。

  • 3.3.13 をアンインストールして、3.3.12 を再インストールします。
  • BDC 起動時にオプションを付加して英語モードで起動します。
    コマンドプロンプトから
    "C:\Program Files (x86)\Symantec\Ghost\Bootwiz\BootWiz.exe" /lang EN
    を実行します。
      注: インストール場所を変更している場合はパスを適宜変更してください。