Symantec CloudSOC とクラウド管理の DLP Cloud Detection Service (以下、クラウド DLP)の統合環境で、EDM ポリシーを使用しても日本語を含むデータをインシデントとして検知することができない。
Cloud Managed CDS
RemoteEDMIndexer.exe を使用して EDM インデックスを作成する際、オプションで指定しない限り文字コードは「iso-8859-1 (ラテンアルファベット)」が指定されます。
CJK 言語のデータが含まれる場合は、インデックス作成時に文字コードとして UTF-8 を指定します。
コマンド例)
RemoteEDMIndexer.exe -data=<data file> -encoding=utf-8 -profile=<edm profile> -result=<output directory>