RDP を使用した VMware View デスクトップへの接続に失敗する
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RDP を使用した VMware View デスクトップへの接続に失敗する

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免責事項: これは英文の記事 「Connecting to VMware View desktops using RDP fails (1026786)」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。


  • VMware View デスクトップに接続できません
  • Microsoft リモート デスクトップ プロトコル (RDP) を使用したデスクトップへの接続に失敗します
  • PCoIP を使用するとデスクトップに正常に接続できます


Environment

VMware View Manager 4.5.x
VMware View Manager 3.x
VMware View Manager 4.0.x

Resolution

この問題は、仮想デスクトップ インフラストラクチャ ユーザーが属するセキュリティ グループが Active Directory のリモート デスクトップ ユーザー グループを含まないときに、ユーザーが RDP 経由で Windows デスクトップに接続しようとすると発生します。
この問題を解決するには、Active Directory のユーザーまたはセキュリティ グループを変更して、ユーザーが RDP を使用するために必要なアクセス権限を持つようにする必要があります。仮想マシンが RDP 経由でアクセス可能であることも確認してください。
Active Directory のユーザーまたはセキュリティ グループを変更するには、次の手順を実行します。
  1. ドメイン コントローラにログインします。
  2. [スタート] - [ファイル名を指定して実行] をクリックし、dsa.msc と入力して、[OK] をクリックします。[Active Directory ユーザーとコンピューター] 管理コンソールのスナップインを開きます。
  3. 仮想デスクトップ インフラストラクチャ ユーザーが属するセキュリティ グループを検索します。
  4. グループを右クリックし、プロパティ をクリックします。
  5. 所属するグループ タブをクリックします。
  6. 追加 をクリックし、グループ リモート デスクトップ ユーザー を追加します。
  7. OK をクリックします。
  8. OK をクリックして、セキュリティ グループの [プロパティ] ダイアログを終了します。
  9. [Active Directory ユーザーとコンピューター] ウィンドウを閉じます。
:この手順を使用して、個別のユーザーのアクセス権限も変更できます。
仮想マシンが RDP 経由でアクセス可能であることを確認するには、次の手順を実行します。
  1. ドメイン管理者として仮想マシンまたは親仮想マシンにログインします。

    : Active Directory 経由でドメイン リソースにアクセスするには、ドメイン管理者としてログインする必要があります。

  2. Windows キーと Pause/Break キーを同時に押すと、Windows の [システムのプロパティ] が開きます。
  3. リモート タブをクリックします。
  4. このコンピューターにユーザーがリモートで接続することを許可する を選択します。
  5. リモート ユーザーの選択 をクリックします。
  6. 追加 をクリックします。
  7. リモート デスクトップ ユーザー グループを追加したセキュリティ グループ、またはユーザーの Active Directory グループ名を追加します。
  8. OK をクリックして、[グループの選択] ダイアログを終了します。
  9. OK をクリックして、[リモート デスクトップ ユーザー] ダイアログを終了します。
  10. OK をクリックして、[システムのプロパティ] ダイアログを終了します。


Additional Information

Connecting to VMware View desktops using RDP fails