FQDN が vRealize Operations Manager 6.x でのホストの再起動後に保持されない
search cancel

FQDN が vRealize Operations Manager 6.x でのホストの再起動後に保持されない

book

Article ID: 340763

calendar_today

Updated On:

Products

VMware Aria Suite

Issue/Introduction

  • ホスト名が vRealize Operations Manager 内で FQDN 形式で設定される。
  • ホストの再起動後、/etc/hosts ファイルの内容に省略名が表示され、FQDN が保持されない。


Symptoms:
免責事項:これは英文の記事「FQDN is not persistant after host reboot in vRealize Operations Manager 6.x」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

Environment

VMware vRealize Operations Manager 6.2.x

Resolution

これは既知の問題で、vRealize Operations Manager 6.x に影響します。

現在、解決方法はありません。

この問題を回避するには、次の手順を実行します。
  1. ホストを再起動する必要があるので、vRealize Operations Manager でクラスタをオフラインにします。
     
    1. vROps_master_node_ip/admin または hostname/admin.

      vROPs_master_node_ip を実際の IP アドレスに置き換えるか、hostname を vRealize Operations Manager マスター ノードの実際のホスト名に置き換えます。
       
    2. 管理者のパスワードでログインします。
    3. [クラスタのステータス] で [オフラインにする] をクリックし、理由を入力します。

      例:

      ホストの再起動

      :クラスタのステータスが「オフライン」になったら、手順 2 に進みます。
       
  2. 次のコマンドを実行して、ホスト名を FQDN 形式で設定します。

    /opt/vmware/share/vami/vami_set_hostname FQDN_of_host

    FQDN_of_host を実際の FQDN に置き換えます。
     
  3. /opt/vmware/bin/vcopsOvfDeployment.py ファイルで、/bin/hostname を /bin/hostname -f に変更します。

    :必ず /opt/vmware/bin/vcopsOvfDeployment.py ファイルのバックアップを作成します。
     
    1. テキスト エディタを使用して /opt/vmware/bin/vcopsOvfDeployment.py ファイルを編集します。
    2. アップデート先:

      runScript('/opt/vmware/share/vami/vami_set_hostname /bin/hostname')
       
    3. アップデート先:

      runScript('/opt/vmware/share/vami/vami_set_hostname /bin/hostname -f')
       
    4. ファイルを保存して閉じます。

      :これにより OS は起動時にこのファイルを読み込むようになります。これが再起動後に FQDN を保持するための主要な変更です。
       
  4. ホストを再起動します。

    :再起動後、SSH セッションを開き、cat /etc/hosts コマンドを実行して FQDN を検証します。FQDN が保持されているはずです。/etc/hosts ファイルに FQDN がまだ存在する場合は、他のすべてのクラスタ ノード(該当する場合)でプロセスを繰り返し、クラスタをオンラインにします。


Additional Information

FQDN is not persistant after host reboot in vRealize Operations Manager 6.x