vRealize Operations Cloud Proxy ノードを CLI で手動アップグレードする方法
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vRealize Operations Cloud Proxy ノードを CLI で手動アップグレードする方法

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Article ID: 327321

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Products

VMware Aria Suite

Issue/Introduction

この記事では、ダウンロードに失敗した後、vRealize Operations Cloud Proxy ノードを CLI で手動アップグレードする方法について説明します。

Symptoms:
免責事項:これは英文の記事「How to manually upgrade a vRealize Operations Cloud Proxy node via CLI」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。


管理 > 管理 > "クラウド プロキシ" ページに下記のようなエラーが表示されます :
 
 Cloud Proxy の最新バージョンのダウンロードに失敗しました。本 KB の手順にて、Cloud Proxy を手動で最新バージョンへアップグレードしてください。:
Cloud_Proxy_PAK_Download_Link

Environment

VMware vRealize Operations 8.10.x
VMware Aria Operations 8.12.x
VMware vRealize Operations 8.6.x

Resolution

下記手順にて、vRealize Operations Cloud Proxy ノードの手動アップグレードを実行します。

 1. 管理 > 管理 > "クラウド プロキシ" ページに表示される Cloud Proxy アップグレードパッケージのダウンロードリンクをクリックします。
 2. SCP ツールにて、Cloud Proxy のアップグレードパッケージを Cloud Proxy ノードの /storage/db/tmp 配下にコピーします。
 3. SSH またはコンソール画面より Cloud Proxy ノードへ root ユーザーでログインします。コンソール画面の場合は、ALT + F1 を押してログインします。
 4. 下記コマンドの実行にて、アップグレードを実行します。:

cprc-cli -u /storage/db/tmp/package_name.pak

注意 : package_name の箇所は、Cloud Proxy アップグレードパッケージ名に置き換えてください。
: cprc-cli -u /storage/db/tmp/vRealize-Operations-Cloud-Proxy-8.2.0.N.pak

アップグレードには、2 〜 5 分ほどかかります。また、アップグレード後は Cloud Proxy ノードが再起動されます。
vRealize Operations Cloud にログインしてアップグレード済のバージョンを確認するか、
cprc-cli --status コマンドを利用してバージョンとアップグレードのステータスを確認します。