[VMC on AWS] vRealize Log Insight Cloud の Cloud proxy における NTP サーバーの設定方法
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[VMC on AWS] vRealize Log Insight Cloud の Cloud proxy における NTP サーバーの設定方法

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VMware Cloud on AWS

Issue/Introduction

免責事項:これは英文の記事「[VMC on AWS] How to setup NTP server in Cloud proxy of vRealize Log Insight Cloud 」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

目的
Cloud proxy に NTP サーバーを設定したい場合、下記手順にて設定が可能です。
この記事では、vRealize Log Insight Cloud の Cloud proxy における NTP サーバーの設定方法について説明します。

Resolution

Cloud proxy で、下記の手順通り設定してください。

1. Cloud proxy のコンソール画面より、ログインしてください。
2. アカウント情報入力画面では、root および該当パスワードを入力してください。
3. "/rpm-content/time-sync-ctl.sh status" コマンドにて、現在の NTP 設定状況を確認します。(デフォルトでは、"Enabled using ESX" となっております。)
例:
# /rpm-content/time-sync-ctl.sh status
Enabled using ESX
4. "/rpm-content/time-sync-ctl.sh ntp [NTP SERVER]" コマンドにて、NTP サーバーを設定してください。(Disabled メッセージが表示されます。)
例 :
# /rpm-content/time-sync-ctl.sh ntp ntp.vmware.com
4-1(オプション). もし複数の NTP サーバーを設定する場合は、"/rpm-content/time-sync-ctl.sh ntp [NTP SERVER 1] [NTP SERVER 2]" コマンドにて設定してください。 
例 :
# /rpm-content/time-sync-ctl.sh ntp ntp1.vmware.com ntp2.vmware.com
5. "reboot" コマンドにて、Cloud proxy を再起動してください。
6. 上記手順 1 ~ 2 をご参照いただき、Cloud proxy へ再度ログインしてください。
7. "/rpm-content/time-sync-ctl.sh status" コマンドにて、現在の NTP 設定状況を確認します。
例 :
# /rpm-content/time-sync-ctl.sh status
Enabled using NTP
8. "ntpq -p" コマンドにて、上記手順 4 または 4-1 で設定した NTP サーバーが表示されることを確認してください。
9. もし、再度 ESXi との同期設定に戻したい場合は、"/rpm-content/time-sync-ctl.sh esx" コマンドを実行してください。また、Cloud proxy を再起動してください。
例 :
# /rpm-content/time-sync-ctl.sh esx
Enabled