Edge SWG (旧名 Proxy SG)でアクセス問題が起きた場合に必須となる Policy Traceと並ぶ、HTTP debugの取得方法を紹介します。
Management Console とは別のブラウザ画面または別タブで https://proxy-ip/http/debugと 入力します
① このログはサイズが大きくなる傾向があるため、あらかじめクライアントサイド、サーバーサイドの IPが分かっていれば ここに入力します
② submitします
次に ③をクリックします。
デフォルトは ERRORですが、情報量を増やすため ALWAYSにします。その後submitします。
通信を発生させる前に Clear logをクリックし 一度表示をクリアします
通信を流した後、ブラウザのF5を押してください。その後表示されているテキストをコピーし 任意の名前のtxtファイルへ保存してください。
期待する通信が分からない場合、F5を押すタイミングが無く、バッファに入り続けることになりますが、HTTP debugのバッファはそれほど大きくないため 上書きされてしまいます。
通信を流し続けるのは構いませんが、事象が起きたらすぐに F5で一度画面への表示を行ってください。
その後 txtファイルへ保存します。
事象が起きるタイミングが全く分からない場合 最初から HTTP debugを取らずに Policy Traceを取得し、ソースIP, server IP を把握したうえで Debug filter(s)を使いデバッグログ量を減らします。
その後 事象が起きるのを待ちます。