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PAM 4.0.4: リストアされた記録が削除対象となる経過日数 の値が保存されない。

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Article ID: 255816

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Updated On:

Products

CA Privileged Access Manager (PAM)

Issue/Introduction

Privileged Access Manager ( 以下 PAM ) 4.0.4で実装された 「リストアされた記録が削除対象となる経過日数」の値が保存されない。
変更して更新後、PAM-UI-1375の成功のメッセージが表示されるが、別のページに移動し、戻ると値がリセットされている。

再現手順:

  1. PAM コンソールにログイン
  2. 構成 > ログ参照 > セッション記録 > パージ ポリシー タブに移動
  3. リストアされた記録が削除対象となる経過日数を変更 例えば3
  4. 更新をクリックし、"PAM-UI-1375: セッション記録のパージは正常に保存されました。"のメッセージを確認
  5. 別の設定に移動。 例えば、Syslog
  6. 2のページに戻る

期待する結果
   上記3で設定した値が保存されている。 この例では3

実際の結果:
   初期値の0になっている

Environment

Release : 4.0.4

Cause

開発部門で調査を進めたところ、設定された値を保存する処理の一部で不具合が見つかりました。
現在は修正が完了しました。

Resolution

現在は修正されており、次のリリースバージョン (4.1.2 またはこれ以降でリリースされるバージョン ) で修正予定です。

Additional Information

英語版 KB から翻訳しています。

  Article Id: 255205
  PAM 4.0.4: Can not save "Remove Restored Recordings Older than" value at purge policy.

API からの更新は正しく動作します。
問題が修正されるまでは API からの更新を行ってください。

設定 > API ドキュメント
sessionRecordingConfiguration
  PUT /cspm/ext/rest/config/logs/sessionRecordingPurge

Also, API can check current configuration.

GET /cspm/ext/rest/config/logs/sessionRecordingPurge