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License suspension by server avoidanceの監視をREST APIで実施するには?

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Article ID: 243258

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Management Center - VA

Issue/Introduction

ManagementCenter(MC)のLicenseチェックに失敗すると、「License suspension by server avoidance in X days」が、
GUIの画面上部に出力されますが、REST APIでLicenseチェックの失敗を確認ことは可能ですか?

Environment

Release : 3.x

Component : REST API

Resolution

MCでは、「License suspension by server avoidance in X days」のログをAuditに格納しており、
REST APIを使ってMCのAuditログを抽出することが可能です。
※SYSLOGを使った通知方法は、こちらのリンクを御確認ください。

REST APIでAuditの情報を取得するには、「https://MCIP:8082/api/system/audit」へアクセスします。
事象が発生している場合、下記のログが記録されますので、表示されたAuditログ上で「days」を検索単語にして頂くと簡単に御確認頂けます。


{
    "uuid" : "2C34433A-D624-44C7-8C83-65CAB01F9C65",
    "createdOn" : "2022-05-24T07:18:54",
    "createdBy" : "SYSTEM",
    "type" : "License",
    "recordType" : "EVENT",
    "operation" : "license.LICENSE_WARNING",
    "target" : null,
    "ref1" : null,
    "ref2" : "SUSPENSION_PENDING_BY_SERVER_AVOIDANCE",
    "ref3" : "License suspension by server avoidance in 7 days",
    "ref4" : null,
    "ref5" : null
  }

【/api/system/auditで御利用頂けるフィルタと入力フォーマット】
fromDate :YYYY-MM-DDを記載できます。 YYYYを設定しないとInvalid fromDateと判定されます。
limit  :1-2147483647を設定することが可能です。 "0" = リミットなし(最大値2147483647)
start  :1-2147483647を設定することが可能です。 ログの表示開始行数となります。
toDate  :YYYY-MM-DDを記載できます。 YYYYを設定しないとInvalid fromDateと判定されます。
※フィルタなしで「https://MCIP:8082/api/system/audit」と記載した場合は、Auditログの0行目-5000行までの情報が表示されます。

【フィルタの用途】
fromDate :何日からのAuditログを表示
toDate  :何日までのAuditログを表示
limit  :表示するAuditログの行数を設定
start  :何行目から表示するかの設定 Default(0-5000行)に対して10と設定すると 10-5000行のログを表示

【フィルタの使い方】
下記のように、audit背後に「?」を入れてフィルタを続けて記載します。
https://MCIP:8082/api/system/audit?fromDate=2022-05-24
2022/5/24 00:00から開始される(default limit = 5000行目までのログを表示)

「&」を設定すると複数の条件を設定可能です。
https://MCIP:8082/api/system/audit?fromDate=2022-05-24&limit=100
2022/5/24 00:00から開始される100行目までのログを表示