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patch コマンドでSymantec Messaging Gateway (SMG) パッチをインストールする

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Article ID: 237451

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Updated On:

Products

Messaging Gateway Messaging Gateway Hardware

Issue/Introduction

この技術文書では、patch コマンドを利用してSymantec Messaging Gateway (SMG) 修正プログラムをインストールする手順をご紹介しています。

Environment

Symantec Messaging Gateway (SMG)

Resolution

SMG パッチのインストール手順は以下のとおりです。
なお、以下手順のイメージは、SMG10.7.5 をベースにしています。

1. SMG コマンドラインコンソール(CLI) を開き、以下コマンドを実行します

cli> patch list

[補足]
- SMG patch installation history: 現在ご利用中のSMG に適用されているパッチ情報が表示されます
- Available Packages: 現在ご利用中のSMG 向けに公開されているパッチ情報が表示されます

2. インストールするパッチの情報を確認します
# 以下はパッチバージョン: 10.7.5-291 の詳細を確認する場合です
cli>patch -p 10.7.5-291 notes

3. パッチをインストールします
# 以下はパッチバージョン: 10.7.5-291 をインストールする場合です
cli>patch -p 10.7.5-291 install

4. インストール完了後、CLI には以下メッセージが表示されます

 

[補足]
・ patch コマンドによるインストール処理では以下サービスが再起動されます
connector
mta
controlcenter

・patch list コマンドを実行することでパッチバージョンとインストール日時を確認することができます

 

 

Additional Information

SMG コマンドラインコンソール (CLI) にて利用可能なコマンド一覧を以下ヘルプならびにPDF ドキュメントにてご紹介しています。

SYMANTEC MESSAGING GATEWAY 10.7.5 - JAPANESE - JAPAN
コマンド
Symantec™ Messaging Gateway 10.7.5 コマンドラインリファレンス
コマンドラインによる Symantec Messaging Gateway の管理

 

SMG 10.7.x 各バージョンのリリースノートにつきましては以下リンクにて公開しています。
Article ID: 151063 Messaging Gateway 10.7 release notes and late breaking news

サポート期間中のバージョンにつきましては以下リンクより確認することが可能です。
Product Lifecycle - Cyber Security Software

SMG に関する情報は以下リンクにて確認することが可能です。
Messaging Gateway

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