マルウェア誤検知時の対応について
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マルウェア誤検知時の対応について

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Article ID: 235017

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Issue/Introduction

メールがマルウェアであると検知された旨、 [email protected] から WARNING: で始まるメールにより通知が届いた。メールが隔離されているようであるが、誤検知と思われるので確認したい。

Resolution

インバウンドメールがマルウェアとして検知された場合、通知設定に基づき通知が送信されます。通常、受信者と管理者宛に通知されます。

参考:
電子メールマルウェア対策の警告の設定

通知の文面は上記設定により変更されている場合がありますが、デフォルトでは以下の通知となります。

受信者に送信された通知メール例:

メールがマルウエアと誤検知されていると思われる場合は通知に記載されている内容すべて、または検知されたメールの以下の情報をサポートまでお知らせください。少なくともこれらの情報が無いと調査を行うことができません。なお、スパム検知の調査と異なり、メールの提出は不要です。

  • Pen ID
  • Message-ID
  • メールのリリース先のメールアドレス ※Symantec にリリースを依頼する場合のみ。自身でメールをリリースすることもできます。KB225084 参照。

※Message-IDがわからない場合は以下の項目

  • 送信日時
  • 送信者アドレス
  • 受信者アドレス
  • 件名
  • メールのリリース先のメールアドレス ※Symantec にリリースを依頼する場合のみ。自身でメールをリリースすることもできます。KB225084 参照。

調査を行いメールが誤検知であることが確認された場合、同様のメールがマルウェア検知されないようルール調整が行われます。また、隔離されているメールをリリースすることができます。

アウトバウンドメールの場合はリリースを行うことができません。送信側より再送を行うか、リリースを希望する場合はサポートセンターまでお問い合わせ下さい。

Additional Information

  • 承認送信者リストはスパム対策のみバイパス可能です。マルウエアスキャンはオフにすることはできず、常に実行されます。
  • マルウェア検知された理由につきましてはセキュリティ上公開しておりません。