Endpoint Protection で使用されるプロセスおよびサービス
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Endpoint Protection で使用されるプロセスおよびサービス

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Article ID: 231681

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Endpoint Protection

Issue/Introduction

Symantec Endpoint Protection (SEP) 14 で使用されるプロセスやサービスを知りたい。

Resolution

サービス

この表は SEP が使用するサービスの一覧です。

  サービス名 実行ファイル 説明
SEP Symantec Endpoint Protection sms.dll Symantec Endpoint Protection にマルウェアと脅威の保護を提供します。
Symantec Network Access Control snac64.exe コンピュータが定義されたセキュリティポリシーに準拠していることを確認し、Symantec Enforcers と通信して、コンピュータが企業ネットワークにアクセスできるようにするためのものです。
SEPM Symantec Embedded Database dbsrv16.exe Symantec Endpoint Protection Manager が使用する組み込みデータベースです。
Symantec Endpoint Protection Launcher SemLaunchSvc.exe Symantec Endpoint Protection Manager 用の特別なプロセスを起動することができる起動サービスです。
Symantec Endpoint Protection Manager SemSvc.exe Symantec Endpoint Protection Manager、Symantec Protectionクライアント、およびデータベースと通信するためのアプリケーションサーバーです。
Symantec Endpoint Protection Manager API Service SemSvc.exe Web サービスを提供するアプリケーションサーバーです。
Symantec Endpoint Protection Manager Web サーバー httpd.exe Symantec Endpoint Protection Manager、Symantec Endpoint Protection クライアント、およびデータベースと通信する Web サーバーです。
Symantec MSS DB Connector prunsrv.exe このサービスは MSS コレクターが DB サービスにリモートでアクセスすることを可能にします。このサービスは Symantec Endpoint Detection and Response (SEDR) 用に Synapse Log Collector for SEPM Embedded DB がインストールされている場合のみインストールされます。ログコレクターは SEDR が Symantec Endpoint Protection Manager データベースからインシデントログを収集することを可能にします。
SEPM 14.1 Symantec Endpoint Protection Bridge Service prunsrv.exe ブリッジサービス
Symantec Endpoint Protection Bridge Uploader Service BridgeUploaderSrv.exe

データアップローダサービス

 

プロセス

この表は SEP が使用するプロセスの一覧です。

実行ファイル 説明
SEPM
ClientRemote.exe SEP クライアントのリモートインストール
SemSvc.exe  Tomcat サービス
SemLaunchSvc.exe ローカルシステムのアカウントで実行されます。このサービスコンポーネントを使用して SEPM は昇格した権限を必要とするサービスを実行します。
sesmcontinst.exe .VDB/.JDB ファイル (ウイルス定義ファイル) を SEPM にインポートするために使用するユーティリティです。またアンインストール時にウイルス対策や侵入防止の一時的なコンテンツファイルをクリーンアップするために使用します。
LuCatalog.exe SEPM を LiveUpdate に登録/解除するためのユーティリティです。LU インベントリの更新/同期を行います。
LUALL.exe LiveUpdate サーバーからコンテンツをダウンロードします。プロキシを使用していて認証が必要な場合は LUALL.exe を起動するためにコンポーネント SysUtil.exe が起動されます。
LuCallbackProxy.exe LiveUpdate の一部。Call Back Proxy モジュールは、ダウンロードが必要なアップデートの数を監視し、さまざまなミラーサイトを通じてさまざまな時間にダウンロードを実行するようスケジュールして、ダウンロードの効率を高めます。
LuComServer_3_3.exe LiveUpdate コアエンジン
httpd.exe Apache プロセス
dbisqlc.exe 組み込み DB プロセス
dbsrv16.exe 組み込み DB プロセス
semapisrv.exe REST Web サービス用の Tomcat インスタンスサービス
 
SEP
snac64.exe Symantec Network Access Control の実行ファイルです。コンピュータが定義されたセキュリティポリシーに準拠していることを確認し、Symantec Enforcers と通信して、コンピュータが企業ネットワークにアクセスできるようにします .
AutoExcl.exe SEP クライアントで除外リストを構成するのに役立ちます。
DoScan.exe スキャンを担当します。
nlnhook.exe ロータスノーツをフックします。
SavUI.exe  スキャンダイアログに関連する UI を担当します。
SepLiveUpdate.exe LiveUpdate
Smc.exe SEPM との通信機能
SmcGui.exe SEP システムトレイアイコンとその機能を制御します。
SymCorpUI.exe  SEP のユーザーインターフェースの制御
symerr.exe エラー報告コンポーネント
ccSvcHst.exe Symantec Service Framework です。例えば SepMasterService のサービスは ccSvcHst が提供するフレームワークを使用して実行されます。
DevViewer.exe Symantec Endpoint Protection (SEP) のデバイスブロックのためのハードウェアデバイス ID の検索を支援します。
DWHWizrd.exe  主に新しい定義ファイルが入ってきたときに使用します。また、新しいウイルス定義が更新され、インストールされたときに、隔離されたファイルを再スキャンするために使用されます。
RtvStart.exe RTVScan サービスを再起動するアプリケーションです。
roru.exe Symantec Endpoint Protection のインストーラーは Replace On Reboot Uninstaller (RORU) を使用しており、古いバージョンの SEP は再起動するまで実際に削除されず、再起動後に新しいバージョンに置き換わります。
WSCSAvNotifier Windows セキュリティセンターへのウイルス対策ステータスの更新に使用されます。
SymCloseUI アンインストールや追加/削除機能などのインストールシナリオで、インストール操作中に SEP UI が閉じられるようにするために使用します。UI が開いていると、SEP サービスの停止がブロックされインストールに失敗する原因となります。すべてのユーザーセッションで UI を効果的に閉じるために一時的にインストールされます。

 

Additional Information

[英語文書] Processes and services used by Endpoint Protection 14