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管理サーバーを 14.3 RU2 以降にアップグレードしてから定義が更新されなくなった

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Article ID: 227839

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Endpoint Protection

Issue/Introduction

管理サーバー (Symantect Endpoint Protection Manager。以下 SEPM) を 14.3 RU2 以降にアップグレードしてから定義の更新に失敗する。

そのサーバーにインストールされている Symantec Endpoint Protection (SEP) クライアントのバージョンは 14.2 である。

Cause

古いバージョンの SEP クライアントが持つ改変対策機能により、SEPM が正しく更新されない場合があります。 

下記の Result Code が <SEPM インストールフォルダ>\tomcat\logs\lux.log に記録されます。

Result Code: 0x80004005

Environment

SEPM : 14.3 RU2 以降
SEPクライアント : 14.2

Resolution

SEPM と同じサーバーにインストールされた SEP クライアントを 14.3 RU2 以降にアップグレードして、SEPM のバージョンと一致させます。

Additional Information

SEP クライアントをアップグレードするまでの間、ポリシーもしくはクライアント側の設定にて SEP クライアントの改変対策機能を無効にすることで一時的に回避できます。