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Endpoint Protection for Mac 管理外クライアントへ通信設定をインポートする手順

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Article ID: 227666

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Endpoint Protection

Issue/Introduction

Symantec Endpoint Protection (SEP) for Mac の管理外クライアントをSymantec Endpoint Protection Manager (SEPM) の管理下クライアントに変更する手順について説明します。

Resolution

SEPM の所属させたいクライアントグループから通信設定 (sylink.xml) をエクスポートし、管理対象としたい Mac にコピーしてください。

クライアントとサーバーの通信ファイル(Sylink.xml)の手動によるエクスポート

SyLinkDropツールを使用した手順

SyLinkDropツールは、SEPクライアントと共に /Applications/Symantec Solutions ディレクトリにインストールされます。
使用するSyLinkDropのバージョンは、SEP for Macクライアントのバージョンと一致している必要があります。

  1. SylinkDrop ツールを起動します。
  2. [参照] をクリックして、SEPM からエクスポートした sylink.xml ファイルを選択します。
  3. [SyLinkの更新] をクリックします。
  4. 管理者パスワードの入力を求められるので、入力してください。
  5.  Replace SyLink File Successfully のメッセージが表示されます。
  6. [終了] をクリックしてアプリケーションを終了します。

手動で配置する手順

  1. sylink.xml ファイルをクライアントコンピューターの以下のディレクトリへ手動でコピーします。
    • SEP 14.2 RU2以降のバージョン          /Library/Application Support/Symantec/Silo/MES/SMC
    • SEP 14.2 RU1 MP2以前のバージョン      /Library/Application Support/Symantec/SMC
  2. コピー後、コンピュータを再起動するか、symdaemon を再起動します。
sudo launchctl unload /Library/LaunchDaemons/com.symantec.symdaemon.*plist
sudo launchctl load /Library/LaunchDaemons/com.symantec.symdaemon.*plist

 

Additional Information

Windows クライアントへのクライアントとサーバーの通信設定のインポート

Linux クライアントへのクライアントとサーバーの通信設定のインポート