Email Security.Cloud にてスパム検出のテストを行う方法
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Email Security.Cloud にてスパム検出のテストを行う方法

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Article ID: 227386

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Updated On:

Products

Email Security.cloud

Issue/Introduction

この技術文書では、Email Security.Cloud にてスパム検出のテストを行う方法をご紹介しています。

Environment

Email Seculity.Cloud

Cause

NA

Resolution

以下の手順にてスパム検出をテストすることが可能です。

遮断送信者:
送信元メールアドレス・ドメイン・IP アドレスのいずれかを遮断送信者に登録します。
メニュー:サービス > 電子メールサービス > スパム対策 - 遮断送信者

# 登録した情報が反映されるまで1時間程度必要です。
その後、メッセージ配送を実施してください。

シグネチャ処理システム:
テスト配信するメッセージの"本文"に以下文字列を貼り付け送信してください。

XJS*C4JDBQADN1.NSBN3*2IDNEN*GTUBE-STANDARD-ANTI-UBE-TEST-EMAIL*C.34X


Skeptic ヒューリスティック:
テスト配信するメッセージの"件名"に以下文字列を貼り付け送信してください。

XJS*C4JDBQADN1.NSBN3*2IDNEN*GTUBE-STANDARD-ANTI-UBE-TEST-EMAIL*C.34X

 

ニュースレター/マーケティング検出:
テスト配信するメッセージの件名・本文にそれぞれ以下の情報を入力し送信してください。
件名: Newsletter
本文: Unsubscribe 

ニュースレター検出のテストを実施する場合はHTML メール形式にて作成してください。
また、本文内の"Unsubscribe"がリンクになっている状態にて送信する必要があります。



承認送信者:
送信元メールアドレス・ドメイン・IP アドレスのいずれかを承認送信者に登録します。
メニュー:サービス > 電子メールサービス > スパム対策 - 承認送信者

# 登録した情報が反映されるまで1時間程度必要です。
その後、上記のいずれか手順にてメッセージを作成し配送してください。

承認送信者から配送されたメッセージでもスパムスキャンは実施され、電子メールログ追跡には検知状況が表示されます。
スパム検知された場合、処理は「ログに記録しました」と記録され配信されます。


シグネチャ処理システムによる検出の場合:


Skeptic ヒューリスティックによる検出の場合:

 

ニュースレター/マーケティングによる検出の場合:

Additional Information

NA