Endpoint Protection クライアントにクライアントパッチが適用されたことを確認する手順について

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Endpoint Protection

Issue/Introduction

Symantec Endpoint Protection(SEP) 14.3 RU2 から追加された Windows クライアント用のクライアントパッチが適用されたか確認したい。

Environment

SEP14.3 RU2 以降

Resolution

Symantec Endpoint Protection Manager(SEPM) の監視機能から次の手順で確認ができます。

  1. SEPM にログインします。
  2. 「監視」から「ログ」タブを選択します。
  3. 以下の条件で「ログの表示」を選択します。

    ログの種類:システム
    ログの内容:クライアント活動

    追加設定(オプション)
    イベントの種類:クライアントイベント
    イベントソース:LiveUpdate Manager

  4. パッチの適用は次のようにログに記録されます。


SEP クライアントからは次の手順で確認ができます。

  1. SEP クライアントのユーザーインターフェースを開きます。
  2. 「ログの表示」を選択します。
  3. 「クライアント管理」ー「ログの表示」ー「システムログ」を選択します。
  4. パッチの適用は次のようにログに記録されます。

Additional Information

  • クライアントパッチの適用については次のマニュアルもご参照ください。
    Windows クライアントへの Endpoint Protection クライアント パッチのインストール
  • クライアントパッチのダウンロード状況は SEPM の「管理」ー「サーバー」ー「ローカルサイト」の「LiveUpdate コンテンツダウンロードの表示」から以下のように確認できます。

  • クライアントパッチ適用後には OS の再起動が必要になります。
  • クライアントパッチには重要な不具合の修正のみが含まれます。

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