CleanWipe をダウンロードするには
ツールの各バージョンが用意されています。アンインストール対象の保護エージェントに適合するバージョンと使用手順書を 英語版の技術文書 からダウンロードしてください。
注: ユーティリティの実行手順は、各 .zip ファイル内に同梱されています。
| OS | サポートするセキュリティエージェント | ダウンロードするファイル |
|---|
| Windows | - Symantec Endpoint Protection 16.0
- Symantec WSS Agent 5.1.1 以降
- Carbon Black Cloud Windows Sensor 4.2 以降
- Symantec Data Center Security 6.11.x
| CleanWipe_16.0.0.106.zip |
- Symantec Endpoint Protection 14.x
- Symantec Data Center Security 6.7 - 6.10.x
| CleanWipe_14.4.0.zip |
| macOS | - Symantec Endpoint Protection 16.0
| MacOS_Cleanwipe_ESA_16.0.0.65.zip |
他のダウンロード手段 - Symantec Endpoint Protection
Windows 用 CleanWipe は Symantec Endpoint Protection のフルインストールファイルの Tools フォルダに含まれています。ソフトウェアをダウンロードするには:
- Symantec Enterprise Security ソフトウェアのダウンロード をご確認ください。
- Symantec Endpoint Protection のフルインストールファイル (Symantec_Endpoint_Protection_<バージョン>_Full_Installation_<言語>.exe) をダウンロードしてください。
- インストールファイルをダブルクリックして、内容を解凍します。
- ファイルを解凍したフォルダの中で、以下のフォルダに移動します: \Tools\CleanWipe\
- CleanWipe.zip を任意の場所にコピーしてください。
CleanWipe ユーティリティを使ってアンインストールするには
Windows
- CleanWipe をダウンロードした zip ファイルを解凍してください。
注意: 解凍した 2 つのファイル CleanWipe.exe, CleanWipe.db は同じフォルダに配置してください。 - Cleanwipe.exe の入ったフォルダを、実行したいコンピュータにコピーしてください。
- Cleanwipe.exe をダブルクリックして [Next] をクリックします。
- パスワード要件: SEP 14.3 RU10 以降、CleanWipe を実行するにはパスワードが必要です。管理者は、Symantec Endpoint Protection Manager のインストールまたはアップグレード時に、デフォルトのクライアントパスワードを作成します。グループのパスワード設定を変更することで、パスワードをカスタマイズできます。
- パスワード設定がカスタマイズされていないグループにクライアントが所属している場合、CleanWipe を実行するにはデフォルトのクライアントパスワードが必要です。
- パスワード設定がカスタマイズされているグループにクライアントが所属している場合、CleanWipe を実行するにはカスタマイズされたパスワードを使用します。
- 使用許諾契約書に同意して [Next] をクリックします。
- 削除したい Symantec 製品を選択し [Next] を 2 回クリックします。
- ツールの実行が終了すると、コンピュータの再起動を促される場合があります。コンピュータの再起動後、CleanWipe が再び開かれ、引き続き実行されます。
- [Next] をクリックします。
- [Finish] をクリックします。
別の方法 (SEP 14 - 14.3 RU9)
macOS
MacOS_Cleanwipe_ESA_xx.zip をダウンロードし、記載されている手順に従ってください。