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JTEC001601 : SMFデータからCA-Roscoeの情報を確認する方法について

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Article ID: 202856

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Updated On:

Products

Roscoe

Issue/Introduction

Question
SMFデータを調査してもCA-RoscoeのJOB名までしか確認できません。
DSN画面(DATA SET FACILITY)からのデータセットやPDSメンバ削除で、データセットを削除したユーザ名まで特定して追跡調査をすることは可能ですか?

Environment

Release:ALL

Resolution

Answer
DSN画面(DATA SET FACILITY)でのデータセット削除について、CA-RoscoeからSMFデータへサインオン・キー、削除対象データセット名やメンバ名などの情報を出力することが可能です。
ACCTSMFパラメータを設定しCA-RoscoeのSMFデータを出力している場合、ACCTRECパラメータに以下のタイプを追加定義してください。

 ACCTREC=DSFDEL  データセットまたはメンバの削除
 ACCTREC=DSFDPDS 全PDSメンバの一括削除

この設定を追加しCA-Roscoeを再起動すると、データセットやPDSメンバの削除については、削除をしたサインオン・キー、データセット名、メンバ名などの情報がPrefix.RO60MAC(SRECORD)にあるフォーマットで出力されます。

データセットやPDSメンバの削除時の出力レコード:

 SRTYPE(RECORD TYPE) = x'A5'
 SRMONNM(MONITOR NAME) = 'AUD'

全PDSメンバ一括削除時の出力レコード:

 SRTYPE(RECORD TYPE) = x'AB'
 SRMONNM(MONITOR NAME) = 'AUD'

削除時のAUDITレコード・フォーマット:

 [email protected] DS CL44 データセット名
 [email protected] DS XL37 ボリューム名
 [email protected] DS XL49 ユニット名
 [email protected] DS CL8  メンバ名

Additional Information

Old Japanese Knowledge Document ID : JTEC001601