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JTEC001539 : CA-Roscoeの新しいライセンス・キー(LMP)を受け取りました。どのように設定すればよいのですか?

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Article ID: 188635

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Updated On:

Products

Roscoe

Issue/Introduction

Question
CA-Roscoeの新しいライセンス・キー(LMP)を受け取りました。どのように設定すればよいのですか? また、IPLは必要ですか?

Environment

Release:ALL

Resolution

Answer
ライセンス・キー(LMP)を反映させるためにIPLを実施したり、CA-Roscoeを再起動したりする必要はありません。
CA Common Servicesでは、ライセンス・キー(LMP)の追加/更新時にCAS9プロシージャを実行する際、CARIMPRMメンバを読み込まないことを推奨します。
これにより、CAIRIMで初期化される可能性のあるCA製品に関して重複した初期化処理を回避することができます。

CARIMPRMを読み込まずにCAS9を実行する方法は2つあります。

方法1:CAS9プロシージャを更新し、以下を指定します。
プロシージャ内の通常参照されるシンボリックをコメント化してください。

 //PARMLIB   DD DUMMY
 //AUTOCMDS  DD DUMMY


方法2:CAS9プロシージャの更新を行わずに、動的に反映する。
Prefix.PPOPTION(KEYS)に新しいライセンス・キー(LMP)をセットしてください。そして、以下のコマンドでCAS9を起動してください。

LMPKEYSパラメータを指定することによって、CAS9のプロシージャ内の//KEYS DDステートメントの内容のみ再度システムにロードされ、それ以外のCAS9のDDステートメントで指定されているものは無視されるようになります。また、IPLを実施していただいても、ライセンス・キー(LMP)は反映されます。 尚、LMPKEYSパラメータの指定は、CA Common Services for z/OSのR11.0より、利用可能となっています。
詳細は、『CA Common Services - Administrating, Resource Initialization Manager(CAIRIM)のCA LMP and CAIRIM』をご参照ください。

 S CAS9,,,LMPKEYS

Additional Information

Old Japanese Knowledge Document ID : JTEC001539