GatherSymantecInfo を使用して Mac 上のシマンテック製品の情報を収集する
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GatherSymantecInfo を使用して Mac 上のシマンテック製品の情報を収集する

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Article ID: 187990

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Endpoint Protection

Issue/Introduction

Symantec Mac エージェントの問題を調査する際、追加のデータや情報が必要になる場合があります。Mac 用エージェントのトラブルシューティング情報を収集するには、以下に記載する GatherSymantecInfo ツールを使用してください。

WSS Agent、Unified Agent、SES Unified Agent、またはトンネルモードの Web and Cloud Access Protection (WCAP) に関わる問題については、Gather WSS Agent Diagnostics in macOS に記載されている wssa-diag.sh を使用してデバッグログを有効にすることができます。
注: このスクリプトを実行すると GatherSymantecInfo の出力も自動的に行われるため、別途 GatherSymantecInfo を実行する必要はありません。

SEP SymDaemon のデバッグログ記録については、Mac クライアントの SymDaemon デバッグログを有効にする を参照してください。(注: Symantec Endpoint Security では有効ではありません)

Environment

  • ESA SEP Mac 16.0
  • Symantec Endpoint Security 14.3.x
  • Symantec Endpoint Protection 14.3.x

Resolution

英語版の技術文書に添付されている GatherSymantecInfo_16.0.0.zip ファイルをダウンロードし、以下の手順に従ってサポート用の調査データを収集してください。なお、本ユーティリティのバージョン 16.0.0 は、Mac 用エージェントのバージョン 16.0 および 14.3.x の両方で使用可能です。

  1. 英語版の技術文書に添付されている GatherSymantecInfo_16.0.0.zip をダウンロードします。
  2. ファイルを Mac クライアントに配置してダブルクリックします。GatherSymantecInfo.command ファイルと SupportFiles フォルダが展開されます。
  3. GatherSymantecInfo.command を右クリックし [開く] を選択します。"開発元を検証できません。開いてもよろしいですか" と聞かれたら [開く] を選択します。"開くことができません" の別のエラーが表示された場合は、右クリック(または control-left-クリック)でもう一度試してください。
  4. ターミナルウィンドウが開きます。管理者パスワードを入力し(画面には表示されません)、Enterキーを押します。
  5. "Gathering information..." と表示されます。
  6. 完了するとターミナルウィンドウに情報が収集され、デスクトップに SymantecInfo.zip が保存されたことが表示されます。ターミナルアプリケーションを終了してください。ファイルを別の場所に保存したい場合は、ターミナルプロンプトから GatherSymantecInfo.command を -z オプション付き (GatherSymantecInfo.command -z /path/to/file) で実行します。
  7. SymantecInfo.zip をサポートケースにアップロードしてください。

./GatherSymantecInfo -h で使用方法を確認できます。

また、OS のシステム情報ユーティリティの実行結果ファイルも追加で取得してください。

  1. OS の [システム情報] ユーティリティを起動します。
  2. [ファイル] - [保存] を選択し、結果を保存します。
  3. 保存したファイルをサポートケースにアップロードします。

Additional Information