Symantec Mac エージェントの問題を調査する際、追加のデータや情報が必要になる場合があります。Mac 用エージェントのトラブルシューティング情報を収集するには、以下に記載する GatherSymantecInfo ツールを使用してください。
WSS Agent、Unified Agent、SES Unified Agent、またはトンネルモードの Web and Cloud Access Protection (WCAP) に関わる問題については、Gather WSS Agent Diagnostics in macOS に記載されている wssa-diag.sh を使用してデバッグログを有効にすることができます。
注: このスクリプトを実行すると GatherSymantecInfo の出力も自動的に行われるため、別途 GatherSymantecInfo を実行する必要はありません。
SEP SymDaemon のデバッグログ記録については、Mac クライアントの SymDaemon デバッグログを有効にする を参照してください。(注: Symantec Endpoint Security では有効ではありません)
英語版の技術文書に添付されている GatherSymantecInfo_16.0.0.zip ファイルをダウンロードし、以下の手順に従ってサポート用の調査データを収集してください。なお、本ユーティリティのバージョン 16.0.0 は、Mac 用エージェントのバージョン 16.0 および 14.3.x の両方で使用可能です。
./GatherSymantecInfo -h で使用方法を確認できます。
また、OS のシステム情報ユーティリティの実行結果ファイルも追加で取得してください。