CA Datacom/AD:バージョン14.0では、まだCA-C Runtime機能を必要としますか?

book

Article ID: 141646

calendar_today

Updated On:

Products

CA DATACOM - AD

Issue/Introduction

CA Datacom/AD v14.0は、まだCA Common Servicesのレガシー・コンポーネントであるCA-C Runtime機能を必要としますか?

Environment

OS: z/OS

Resolution

CA Datacom/AD v14.0以降からは、基本的にCA-C Runtime機能を使用する必要性がなくなりました。
ただし、CA JARSとCA PMA/ChargebackでCA Datacom/ADを使用している場合、CA JARSとCA PMA/Chargebackとの間のCALLSQIインタフェースをとるにはCA-C Runtime機能を使用するため、CA-C Runtimeコンポーネント(※)のインストールが必要です。

(※)CA Common Services v14.0とv14.1において、CA-C RuntimeのコンポーネントFMIDはCAF3E00です。このコンポーネントをインストールすると、Prefix.CCCSLINKライブラリにCA-C Runtimeモジュールが作成されます。