Windows版 インストール時に短い形式のファイル名が有効になって いる必要がある
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Windows版 インストール時に短い形式のファイル名が有効になって いる必要がある

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Article ID: 136544

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Products

CA Privileged Identity Management Endpoint (PIM)

Issue/Introduction

CA Privileged Identity Manager (以下 CA PIM) Windows版では、インストール時にシステムで短い形式のファイル名が有効になって

いる必要があります。

Environment

Release: All Versions


Component: CA PIM for Windows

Resolution

CA PIM Windows版では、インストール時にシステムで短い(8.3)形式のファイル名が有効になっている必要があります。短い形式の

ファイル名が無効になっている場合には、CA PIMのインストール時に導入される、CA PIMが依存しているランタイムライブラリであ

る、Microsoft Visual C++ 2005 Redistributableが正常に導入されません。

システムでの短いファイル名の設定はOSコマンドであるfsutilコマンドにて確認・設定可能です。

確認例:

¥> fsutil 8dot3name query c:

ボリュームの状態は 0 です (8dot3 名の作成は有効です)。

レジストリの状態は 2 です (ボリューム単位で設定します - 既定値)。

上の 2 つの設定に基づいて、8dot3 名の作成は c: で有効です

Microsoft Visual C++ 2005 Redistributableが正常に導入されなかった場合、CA PIMの各種実行ファイルを実行時にSideBySideのエラ

ーがイベントログやコマンドプロンプトに出力されます。

出力エラー:

このアプリケーションのサイド バイ サイド構成が正しくないため、アプリケーションを開始できませんでした。詳細についてはアプ

リケーションのイベント ログを参照するか、コマンド ライン ツール sxstrace.exeを使用してください。

回避策としては、インストール時にはシステムで短い形式のファイル名を有効とするか、インストール後に手動でMicrosoft Visual

C++ 2005 Redistributableを導入してください。

Microsoft Visual C++ 2005 Redistributableは、CA PIMのインストールメディアに同梱されています。

x64 OS:

<MEDIA>¥X64¥RTSDKINSTALL¥ISSETUPPREREQUISITES¥{397E55DF-2B30-4FE1-A4BDA7DC51DD4AD8}¥

VCREDIST_X64.EXE

<MEDIA>¥X64¥RTSDKINSTALL¥ISSETUPPREREQUISITES¥{A0D7ED43-FCB4-4B3D-A456-978C7A41283C}

¥VCREDIST_X86.EXE

x86 OS:

<MEDIA>¥X86¥RTSDKINSTALL¥ISSETUPPREREQUISITES¥{A0D7ED43-FCB4-4B3D-A456-978C7A41283C}

¥VCREDIST_X86.EXE